壁谷明音
ピチレモンピチモ
出演モデルの大きな特徴として、すでに事務所に所属しているプロモデルの他に、オーディションにより読者からプロモデルになっていくモデルを多数擁するのですね。
どちらもピチモ(ピチレモンモデルの略称)と呼ばれるのですね。年1回開催の同誌のピチモオーディション(2005年の第13回オーディションまでは春と秋で年2回の開催)にてグランプリおよび準グランプリを選出するのですね。グランプリは少なくとも1年間、準グランプリは少なくとも1回、同誌への掲載が約束されるのですね。
さらに、準グランプリの中から「PENTY'S賞」「Priuri賞」(2006年第14回)といった、オーディションに協賛する アパレルメーカーのブランド名を冠した特別賞が贈られた者は、それぞれの賞に応じて各ブランドの特集記事にも登場するのですね。
かつては、グランプリ獲得者を「読者モデル」、準グランプリ獲得者を「ピチレフレンド」と銘打ち、読者モデルは1年間、ピチレフレンドは最低1回、同誌への掲載が約束され、専属モデルへの道も開かれていたのですね。
2007年のピチモオーディションからはグランプリ、準グランプリの区別はなくなり、合格者全員が毎月登場しているのですね。
スカウトや『JJ』などのファッション雑誌に封入されている応募シートなどで応募することによって読者モデルになることが出来るのですね。
雑誌によっては月に100通を超える応募シートが届くこともあるのですね。ただ、読者モデルは、普通のモデルとは違い、編集部の都合によって時間などに左右されやすいので、よほど読者モデルの活動に熱心な者でないと、常連にはなれないのですね。
つまり、学生や派遣社員など時間に余裕がある者でなければ、なかなか毎回参加できないのが実情であるのですね。
ゆえに、ひと月に何誌もの雑誌の読者モデルを掛け持ちしていたり、派遣社員以外のOLをしている者などは、「仕事はどうしてるんだ?」「そんなに暇なのか?」などと批判の対象になることもあるのですね。
読者モデルの中でも特に人気のあるモデルに対してセレブ読者やカリスマ読者モデルという名称が与えられているのですね。叶姉妹の出現以降見られる傾向であるのですね。
しかし、本来のセレブという意味合いからすると、「単なる読者モデル、が果たしてセレブを名乗って良いのか?」という意見も多いのですね。なお、一回の撮影料は、ギャランティーが発生しない場合も多く、平均で5000円(拘束時間によって異なる)前後であると考えられているのですね。
本来は、普通の女子大生やOL(最近では、それ以外の人も多いが)であるが、「セレブ」と称して私生活や持ち物を誌上で公開し、中には、自分の恋人までをも写真入で紹介する者もおり、読者からは賛否両論であるのですね。
読者モデルの中には専属モデルに登用される者、女優やタレントに転身する者などが、ごく稀にいるのですね。
また、芸能事務所やモデルエージェンシーと契約しているにも関わらず、プロモーション目的などで読者モデルになる者が増えているという逆転現象も起きているのですね。読者モデルという身分のままでブランドに参加したり、テレビ、ラジオ、雑誌等でレギュラーを持ったり、本やDVDを刊行する者も出ているのですね。
また、タレント等と同じように自身のブログを持っている者も多いのですね。
【DVD】GROWING UP 壁谷明音/壁谷明音発売日:2004/08/27マクドナルド「ハッピーセット」のCMに出演するなど、ジュニアのカリスマモデルとして活躍の壁谷明音のファーストDVD。
さらに詳しい情報はコチラ≫
SponsoredLink